米国サーベンス・オックスリー法(SOX)対応支援での経験を活かし、日本版SOX法対応支援を行っております。日米のSOX法の違いを念頭におき、より効率的にプロジェクトをサポートいたします。
海外子会社への展開については、米国各拠点に所属する会計監査及び内部統制を熟知したバイリンガルプロフェショナルと共に支援しております。
日本版SOX法対応支援サービスの範囲

@ 評価範囲の決定
金額的及び質的重要性の観点から、財務報告の信頼性に影響を及ぼす重要な勘定科目・開示項目、 事業拠点・単位、取引・事象及び業務プロセスの識別等、評価範囲を決定するためのサポートを行います。
A
リスクの識別及び統制手続きの定義
勘定科目や開示項目に関してアサーションの達成を阻害する統制上のリスクを識別し、それらのリスクを軽減するキーとなる統制手続きを特定するためのサポートを行います。
B 内部統制の文書化支援
現場担当者等へのヒアリングを実施し、業務記述書やフローチャートの作成、リスクコントロールマトリックス等の作成を通して、業務プロセスと内部統制の整備・運用状況についての文書化を行います。
C ウォークスルーと内部統制の整備状況の評価
文書化された内部統制手続きについて、取引の開始から承認、記録、報告に至るプロセスをウォークスルーし、内部統制手続きが適切に設計・整備されているかの有効性評価を行います。
D マネジメントテストと内部統制の運用状況の評価
長年の監査経験を生かした効率的、かつ有効なマネジメントテストを実施し、文書化された内部統制手続きが適切に運用されているかの有効性評価を行います。
E アクションプランの策定及び再評価
整備及び運用状況の評価の過程において明らかになった不備・重要な欠陥に対しアクションプランを策定し、その実施・定着化のためのフォローアップ、及び整備・運用状況の有効性の再評価を行います。